2010年10月20日

その場合、ガンが発生して、数年以...

ガン超早期発見プログラムでは、リスクに応じて、その後の対策を講じます。
遺伝子検査でガンのリスク評価をした後、CTやPETICTで画像診断を行うことが多いです。
運が良ければ5ミリメートル程度のガンを、通常でも5ミリメートル程度のガンを見つけることができます。
その場合、ガンが発生して、数年以上経過しているケースが多いのですが、臨床的には、もっとも初期の「ステージー」に分類されることが多いのです。
「PET検査は万能」と思っている人に注意していただきたいのですが、腎臓と膀胱はPET検査はできない箇所ですし、胃や前立腺も分かりにくい臓器なので他の検査が必要になります。
男性も女性も消化器のガンの頻度が高いですから、胃カメラと大腸ファイバー検査は必ず受けたほうがいいと思います。
女性では20歳から乳ガンや子宮ガンの危険が高まりますから、マンモグラフィ検査と婦人科検診を実施します。
男性では年齢とともに前立腺ガンが増えていきますので、PSAのような腫傷マーカー検査や触診を行います。



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posted by サアア at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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